矯正歯科

Orthodontics

矯正診療とは?

矯正診療とは噛み合わせを治し、審美的にも機能的にも良い歯並びにすることを目的とした歯科治療です。歯並びを治すことで出っ歯や受け口といった口元の雰囲気が改善され、噛む効率も断然良くなります。
また、歯並びが悪いと虫歯や歯周病のリスクも高くなりますから、矯正治療はこれらの予防にもつながります。
そして、何よりもキレイな歯並びを得ることによって、患者様は自然にステキなスマイルを見せてくれるようになるのです。
心と体にスマイルを与える歯科治療、それが矯正治療です。

何歳から始めた方がいいの?

矯正治療は状態によって、小さい頃から始めた方が良い場合もございます。
お子様の場合は最適なタイミングをアドバイスいたしますのでご安心下さい。
また、歯を支える組織(歯周組織)が健康であれば、おいくつになってからでも治療は可能です。

受け口治療について

受け口は自然に治るか、治らないか。
遺伝的なものは治りません。
また遺伝はなくとも骨格的に固まってしまった場合、早期治療はできません。
成長期の歯が原因の噛み合わせ異常は装置を使用することで治せます。
自然に治る場合もあります(ある統計では自然治癒率16%)。

試みて無駄はありません

「3歳児に装置を使うと嫌がってトラウマになる」という話はあります。
これは治す方法がなかったために、いろいろと装置を試みていた時代の話です。
今は、骨格性でなければ早期初期治療で治せる時代です。
ただし、安定しない噛み合わせタイプの患者様がいますので、装置を使っても100%もとに戻らないとはいえません。

受け口を放置する為害性

  • 患者様(お子様)の
    心に与える影響

    体の特徴を子供たちは見逃しません。
    個性であると割り切れば問題はありませんが、ささいなことがきっかけで成長期の性格形成に影響を及ぼす可能性があります。

  • 患者様(お子様)の
    体に与える影響

    食事がしにくい=よく噛まないということから成長に影響を与える可能性があります。

  • 大人の抵抗感

    成長が終われば受け口を治す手術は可能です。
    しかしながら毎日見慣れた自分の顔を変えるという抵抗感から、手術を受けたくないという方も日本では多いようです。

当院の取り扱い装置

※矯正治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

大人の矯正治療

ワイヤー矯正

歯並びの乱れが大きい場合でも対応できるのが、ワイヤー矯正のメリットです。
歯の表面にブラケットという小さな器具を装着し、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていきます。

治療期間
2年~3年
治療回数
月に1回
リスク
矯正器具の装着時に、患者様が食事、会話、見た目などに違和感を覚える場合がある。
費用(税込)
770,000円

子どもの矯正治療

マウスピース

ワイヤーやブラケットを使わず、マウスピースを装着して歯を動かします。成長期の柔軟な骨格を利用し、見た目にも配慮しながら矯正を進めることが可能です。お子様の負担を減らし、学校生活やスポーツ活動などにも支障をきたしにくいといったメリットがあります。デメリットとして、すべての歯並びに対応できない、鼻炎などで日頃から口呼吸のお子様にはお勧めできないといった点があります。

治療期間
2年~5年
治療回数
月に1回
リスク
1日の中で、長時間装着していただく必要がある。
費用(税込)
110,000円

専門医が
きちんと見るから安心です

えばた歯科医院では、矯正専門医による矯正歯科診療を行っております。歯並びだけでなく、かみ合わせの矯正など、矯正診療に関するあらゆるお悩みをスムーズに解決へと導きます。
お気軽にご相談下さい。

矯正専門医 
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